日本医薬総鎮守 病気平癒・健康成就の社   
 すくなひこな   
少彦名神社(神農さん) 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町2-1-8
TEL 06(6231)6958 FAX 06(6231)6970
  


 
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ご 祭 神

  少彦名命 (すくなひこなのみこと)

日本医薬の祖神 

神皇彦霊神
(かんむすびのかみ・万物生成の神)の子

常世
の神

国造りの協力神(大国主命)、
酒神、温泉神穀霊、まじないなど
多彩な
能力を持つ
 
神農炎帝 (しんのうえんてい)



中国医薬の祖神  


商売の神 

百草を嘗めて効能を確かめ、医薬と農耕を
諸人に教えた              

ご 由 緒

ここ大阪道修町(どしょうまち)は、豊臣時代頃から薬種取引の場として、
薬種業者が集まるようになっていました。

江戸時代になると、幕府は道修町の薬種屋124軒を株仲間として、
唐薬種や和薬種の適正検査をし、全国へ売りさばく特権を与えました。
 

薬は、人命に関わるものであり、その吟味は大変難しいものがあります。 

そこで、神のご加護によって職務を正しく遂行しようと、安永9(1780)年
京都の五條天神より少彦名命を仲間の寄合所にお招きし、神農炎帝王とともにお祀りしたのが始まりです。