少彦名神社 例大祭「神農祭しんのうさい
11月22日・23日の2日間(毎年固定)
午前10時から午後8時まで
※22日午前9時45分前後は役員写真撮影のため 
境内入場規制が行われます
※午後2時〜3時前後は特に混雑が予想されます 混雑時にも入場規制が行われます

神農祭とは
神農祭は「薬祖講」の行事として大阪市無形文化財(民俗行事)に指定されており、
「大阪の祭りはえべっさんに始まり神農さんで終わる」と言われるように「とめの祭」とも呼ばれております
神農祭は文政5年(1822年)に大坂でコレラが流行した際に薬種仲間が
病除けの薬として
「虎頭殺鬼雄黄圓」(ことうさっきうおうえん)という丸薬を作り、
「神虎」(張子の虎)の御守と一緒に神前祈願の後施与したことに由来するといわれております
現在では五葉笹に張り子の虎と少彦名神社の御札をつけた張子の虎を
家内安全無病息災の御守として授与しています