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「The道修町倶楽部」について

「道修町まちづくり協議会」、通称「The道修町倶楽部」は、
古くから「くすりの町」として知られるこの歴史ある道修町をさらに魅力あふれるまちへと発展させ、
未来につなげるまちづくり活動をおこなうために2015年9月に発足しました。
歴史と伝統を輝く未来につなげる
くすりのまち、道修町
を目指して、さまざまな活動をおこないます。
活動につきましてはこちらのページ をご覧ください。


 
The道修町倶楽部ニュース(PDF)
The道修町倶楽部ニュース  (JPEG)

道修町ってこんなまち

道修町は大阪の中心地区である船場(※左記の地図参照)のうち、
北から5番目の町で、西は西長堀(現阪神高速)から東は東横堀に位置し、
薬の町として知られている。
江戸時代に中国船やオランダ船で運ばれ日本(長崎)に入ってきた唐薬種は、
それらを一手に扱う幕府公認の「株仲間」である「道修町薬種中買仲間」
によりいったん道修町に集められ、諸薬種を吟味(検査)のうえ
適正価格を定めて独占的に全国に供給された。
このような歴史的背景から、道修町には現在でも製薬会社をはじめ、
薬に関連する会社のオフィスが多いことで知られている。
町名の由来は諸説あるが、この辺り一帯が「道修谷」と呼ばれていたという説が有力とされている。
道修町にある少彦名神社は、薬の神様として長く親しまれ毎年11月22日・
23日に例祭「神農祭」があり、堺筋から御堂筋までお祭りの屋台が並ぶ。
また、道修町に本社やオフィスを構える製薬会社の製品が大笹にぶら下げられ、
神社で授与される「張り子の虎」は神農祭のシンボルになっている。
 

 





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